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2007年5月

第二弾のイベント、発表!

 すごい! 鳥越俊太郎さんがいらして下さるなんて。第一回のトークイベント、楽しみです。もちろん聴きにいきますよ。

「希望の言葉を贈りあおう」のことを、この2ヶ月間、たくさんの人にお話ししました。よく聞かれたのが、HOPEプロジェクトとの関係。

 サイトを見て下さっているかたも、HOPEプロジェクト=「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトとお思いのかたも、いらっしゃるかもしれませんね。

 希望の言葉は実は、、HOPEプロジェクトの一部であり、他の活動に先がけてはじめる、プレイベントでもあるんです。
 そうご説明してきましたが、すると続く質問が、「希望の言葉の次には、どんな催しをするんですか?」。

 そのお答えを、具体的に言えるようになって、うれしいです。第二弾であるトークイベントも、希望の言葉同様、ご支援をお願いいたします。私、岸本は、HOPEプロジェクト全体の実行委員や代表などはつとめていませんが、裏方で関わっていきます。

 ところで、以前からサイトをご覧のみなさま、トップページが少し変わったのを、お気づきですか? 新しい情報が、より目につきやすいところに移動しました。
 
 みなさまにお知らせが、いち早く届くことを祈って。

 (岸本葉子)

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公開対談 「働き盛りのがん」

Taidan_1立がんセンター名誉総長・垣添忠生先生と、岸本葉子さんの公開対談、第2回読売ウィークリー・トークスペシャルへ行って参りました。 テーマは「働き盛りのがん」。検診の有効性について、がん死をどのように減らすか、国への働きかけ、そして、がんという病気を抱えながら、普通に働き、生活するには...。
1時間30分にわたるトークセッションの詳しい内容は、5月21日(月)発売の読売ウィークリー誌をご覧いただくことにして、こちらでは、私達の企画、「希望の言葉を贈りあおう」についてふれてくださった部分だけを、今日会場へ足を運ぶことができなかった皆様へご報告したいと思います。

対談の終盤、「社会への啓発活動」のひとつとして、実行委員長・岸本さんより「希望の言葉を贈りあおう」が紹介されました。
スライドに映し出されたおなじみの募集チラシの中には、なんと!岸本さんと並んで、垣添先生のお写真まで、はめこまれていたのにはびっくり!
私にとって「理想の上司NO.1」、垣添先生の顔写真入りはとってもうれしいことなのですが、ご覧になった皆様、勘違いされてないですよね?先生は当プロジェクトの実行委員ではないですよ~。ごめんなさ~い。

対談の終わりには、岸本さんだけでなく、垣添先生からも「希望の言葉」を頂戴しました。
まだここにのせることはできませんが、入選作品公開時に、皆様へご紹介できたらいなと思っています。乞うご期待!
「希望の言葉を贈りあおう」の募集案内は、入口で配布された資料の中にも盛り込んでいただきました。読売ウィークリー誌、関係者の皆様へお礼申し上げます。ありがとうございました。

対談終了後のサイン会は、大盛況!
そういえば会場の岸本さん側、前の方の席に早くから座っていた方達は、ほとんど男性だったような...。うーん、さすが実行委員長、人気ありますねー。

今日は、お天気も暑すぎず、寒すぎず、とても気持ちのいい一日でした。スタッフ3名、中華街でランチを満喫し、山下公園でゆっくり散歩することもできました。
こういう時間を持てるって、しあわせなことですよね!

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ドアを開けてもらえず...

今週はスタッフミーティングがふたつありました。
木曜日は岸本さんも参加、「希望の言葉を贈りあおう」の打ち合わせ。そして今日は「HOPE★プロジェクト、NPO法人化へ向けて」の打ち合わせ。

集合場所のスタッフn.sちゃんの家へ、1時間以上遅れて参加した私、まず入口にあるインターホンを押す。

しーん... 返事がない。

私が来ることはわかっているのだから出てこないのね、と勝手にお庭を横切り、玄関前で今度はチャイムを押す。

しーん... 返事がない。

おかしいなあ?白熱のミーティングで、誰もチャイムの音に気づかないのかなあ?ぼんやりたっていると、やっとn.sちゃんのご主人がドアを開けてくださった。
直後、窓から顔をだし「あ~、M.Kちゃんだ!!!」と叫ぶn.sちゃん。

目深にかぶった帽子、ジーンズ、Tシャツで、だら~っと登場した私の姿を窓から確認した皆は、「きっと宗教の勧誘かなんかだから無視しよう」と言ってたらしい。

ひどいじゃないかー。
それにしてもご主人、やさしいじゃないかー。
打ち合わせの邪魔にならないよう、玄関まで飛んできてくださったわけで。
お休みのところ、わいわいおしかけて、すみません。いつも、ありがとうございます。

さて、明日は、みなとみらいで、実行委員長、岸本葉子さんの公開対談があります。
参加される方、いらっしゃいますか?
HOPEスタッフも3名、参加申し込みをしています。
いまから楽しみですね!

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FMラジオ「NACK AFTER5」

FMラジオ「NACK AFTER5」(放送局:NACK5)の「CLOSE UP TODAY」のコーナーに、岸本葉子さんが電話出演、番組の中で当プロジェクトの活動と、希望の言葉サンプル作品を二つ紹介させていただきました。

サイトは、ドメインを読み上げるのではなく、「岸本葉子か希望の言葉で検索して下さい」と、お伝えしましたので、もしかしたら、キーワード検索で当サイトへたどりついてくださった方、いらっしゃいますか?はるばると長い道のり(?)を、ありがとうございます!

これからも、ちょくちょくのぞいてくださいね。

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応募してくださった皆さまへ

募集開始から一ヶ月以上たちました。
私達のもとには、ほぼ毎日途切れることなく「希望の言葉」が寄せられています。

希望の言葉をお寄せいただいた皆さまには「受付しました」という、お返事のメールをさしあげているのですが、その返信メールのそっけなさに「なんだかちょっとガッカリ~」なんて方、いらっしゃったらごめんなさい!

実は、希望の言葉の応募メールには、言葉の他にも「小さなメッセージ」を添えてくださる方がたくさんいらっしゃいます。
応募作品の背景にあるご自身の体験を綴ってくださった方、現在のつらい状況をうちあけてくださった方、そして、私達の活動を応援しています!とエールをおくってくださった方...。
ひとりひとりに、お礼のメッセージを返信することができず、とても心苦しいのですが、代表の岸本葉子さんをはじめ、スタッフ一同、お寄せいただいたメッセージのすべてに目を通しています。
そして、いつも励まされています。

私たちにできることは、皆さまからお寄せいただいた希望の言葉をひとつにして、きらきら輝かせるための「宝箱」作りです。
作品をサイトで公開するならどんな方法があるのだろう?出版するならこんな形がいいかも?いまスタッフは、いろんなアイデアをだしあっているところです。

どうぞみなさん、楽しみに待っていてくださいね!

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「おはよう日本」

NHK「おはよう日本」で、希望の言葉のことを話す日。朝4時起きしてNHKへ。HOPEスタッフを代表して。失敗しても自分ひとり恥をかけばすむ、他の出演と違って、責任は大。
広い広い報道局のスタジオの一角で、七時を待つ。天気予報を伝える人の声を生で聞いたり、これからニュースを読む人が、真面目な顔で髪を整えているのをモニターで見たりと、めずらしい体験をしつつも、心臓はどきどき鳴っていました。
VTRがはじまって、おっ、スタッフのひとり、Sさん宅でのシーンから。その日集まれた三人で、応募作品を読んでいるところ。
手紙や、メールで寄せられプリントアウトしたものを、机の上に並べて、上から撮った映像も。そう、このときは、じゃまにならぬよう、へまをせぬよう、三人は部屋の隅でスズメのように肩を寄せ合い、直立し、じっと息を詰めていたのでした。音は入らないのにね。
次いで、応募して下さったお二方のVTRです。私たちの、ささやかな発信を、この世のどこかで受け止め、返信してくれたかたがたが、ほんとうにいるのだと実感。目がうるみそうになりました。
そこから先のスタジオは、あっという間。緊張のうちに過ぎ去って、終わってみれば「あれも言えなかった、これも言えばよかった」と反省しきり。
最大の後悔は、集まった言葉を、「ゆくゆくは本にしたい」という夢を、言い落としてしまったことです! うっかり忘れた……のではなく、実は喉まで出かかっていたが、
「これはニュース番組だから、決まってはいないこと、すなわち事実でないことを、口にしてはいけないのでは」
との迷いが、瞬間的に生じたのです。
言えばそれがきっかけで、出版につながったかもしれないのに!
 かんじんのところで、もうひと押し、どころか引いてしまう、私のバカ、間抜け……いえ、希望の言葉プロジェクトなのだから、たとえ自分に対してであっても、罵るような言葉を投げてはいけない。
でも、うれしいこともひとつ。控え室で深くうなだれている私を、ひとりの人が訪ねてくれた。報道局のスタッフで、家族が病気と闘っている、このプロジェクトから力をもらっている、ありがとう、と。
とんでもない。こちらこそです。誰に気づかれることもなかったかもしれないこの試みを、知ってもらう機会をくれた。礼を言うのは、私たちの方。
ここにもまた、励まし合える関係があるのですね。
後悔も多々あるけれど、元気のわいた一日でした。言葉をお寄せいただいたかたがた、番組の皆さん、視聴して下さったかたがたに感謝。
さあ、これから、家を出る前セットしておいたビデオを見なきゃ。ちゃんと録れているかな?

(岸本葉子)

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