希望の言葉、締め切り迫る!
6月も残すところ半月。4月からはじまった、「希望の言葉を贈りあおう」の応募期間も、いよいよ終盤戦に入りました。
手元にあるチラシを、配りきってしまおうと、私は今、会う人ごとにお渡しし、「ここに書いてお送り下さいね」と頼んでいます。選挙前の「最後のお願い」のよう。
応募数も、ここへ来て再び、上昇カーブ。前にエッセイコンテストを主催した経験のある人からは、「締め切りが近づくにつれ、増えてきて、直前はもうラッシュよ」と言われました。ほんとうか?
サイトやチラシを、すでにご覧下さったかたからも、この頃よく声をかけられます。「あれ、いつまでだっけ。そろそろ?」
月末までですよぉ、もうすぐですよぉ、と促すと、「あれって、たしか一人一作品しか応募できないでしょ?」。送ったあとに、もっといいのを思いついては残念だから、ぎりぎりまでねばって、出すつもりだと。
なるほど、そういう考え方もありますね。
でも、ご注意! 6月は30日が月末。31日はありません。
30日が土曜日。「日曜日まで考えてから」なんて思うと、日曜日はもう、7月になってしまうのです。くれぐれも、忘れて過ぎてしまうことのないように。
Webでの応募は、30日から1日に日付が変わる0時までなので、その晩にお送り下さる方は、そばに時計も必携です。
念のため、いまいちど、応募要項はコチラです。どうぞよろしくお願いします。
(岸本葉子)


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