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2007年7月

募集を終えて

いただいた作品は、現在一生懸命整理中です。

Tegami

見てください、この量!
これでもごく一部なんですよ。

皆様ほんとうにどうもありがとうございます。

私がいまやっているのは、選考ではなくて、その前段階としての整理です。いただいた順番に並べて、「希望の言葉」の部分を別紙に抜き書きして・・・という作業なので、テキパキとこなそうと思っているのに、気がつくと読み耽って、ジーンとしたり、そうだよなぁ~うんうん、なんて考え込んだりしてしまい、なかなか作業が進みません!

一通一通すべてに、読み流せない重みが詰まってます。

ところで、明日、「希望の言葉を贈り合おう」実行委員会代表の岸本葉子さんがNHK教育テレビの『視点・論点』に出演します。

募集を終えて感じたこと、活動のめざすものなどをお話しますので、ご応募下さった方には、ぜひ視聴していただければと思います。

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『視点・論点』 岸本葉子「希望の言葉を贈りあおう」の放送は・・・
7/12 22:50~23:00 NHK教育  
(再放送)  7/13 4:20~4:30 NHK総合

放送日以降、NHKのホームページ「NHK解説委員室」に放送の内容が掲載されます。

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鳥越さんから寄付をいただきました

 先月24日、東中野のポレポレ坐で開催した「HOPE★プロジェクト」第2弾企画、「鳥越さんとがんを語りあおう」はおかげさまで、立ち見の方もでる盛況でした。ご来場くださった皆さま、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 スピーカーとしてお呼びしたジャーナリストの鳥越俊太郎さんは自らの病状やがんとの”共生”ぶりを率直に語り、参加者からの質問にも真摯に答え、受けとめてくださった様子でした。私は鳥越さんのジャーナリスト魂や気骨をじっくりと感じ、同じがんサバイバーとして、また、新聞記者の後輩としても、感動の極致に至りました。

 後日、「HOPE★プロジェクト」がまだよちよち歩きの団体であることを理由に、鳥越さんの知名度やご活躍ぶりからは考えられないほどの薄謝をお送りしたところ、丁寧に書かれたお手紙とともに返送されてきました。「一旦受け取り、寄付させていただきます」とのことでした。「よい会でした」とほめてくださったうえ、HOPEの財政状態を心配し、「皆さんからは十二分にお礼をもらっています」と優しい言葉が書かれていました。

 鳥越さんのねぎらい、素直な感性に泣けました。今後、鳥越さんに対して、恥ずかしくない活動をしていこうと誓いました。(M・I)

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受付終了、ありがとうございました。

「希望の言葉を贈りあおう」は、6月30日いっぱいをもちまして、受付を終わりました。言葉をお寄せかたがた。チラシ配布や口コミ、報道など、さまざまな面でご協力下さったかたがた。サイトを訪問して下さったかたがた。ほんとうにありがとうございました。

スタッフにとっては、すべてが未知の試みで、しかも全員、他に生業を持ちながらで、対応に行き届かなかった点もあろうかと思います。みなさまのご寛容に感謝して、無事終了したことを、お礼かたがた、ここにお知らせ申し上げます。

事務局は、これからが第二のはじまりです。みなさまがたからお預かりした、たいせつなメッセージ。これまでも、受付のつど読ませていただいておりますが、改めてとりまとめ、皆で拝読いたします。間違いなくとり扱わなければ。ペンネームご希望のかたを、誤ってご本名を出したりしないように、など、細心の注意を払わなければと、今から身の引き締まる思いです。

そして、選考。ひとつひとつのメッセージにふれるたび、「かけがえのないことは、どれも同じ。選ぶなんてことをしていいのか」とそらおそろしくなりますが、すでにお約束したことなので、何らかの選考をさせていただきます。

今後のおおまかなスケジュールは、募集要項のとおりを予定しています。動きがありましたら、サイトでもご案内いたします。

みなさま、ほんとうにありがとうございました。

希望の言葉の募集は、ひと区切りしましたが、HOPEプロジェクトの活動は、続きます。会員も募集しております。

これからもどうぞご関心をお寄せて下さいますよう、お願いいたします。

(岸本葉子)

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