内視鏡検査
今日は、大腸の内視鏡の日です。検査の時間から逆算して、朝4:50から下剤を飲みはじめます。15分おきに、牛乳瓶にして1本ずつ、計10本分。飲みでがありますよ~。(しかし、分量を「牛乳瓶」に喩えるあたり、私も古い人間。平成生まれの人なんて、たぶんご存じないですよね)。
味の方は、1年前より進化していました。苦みが消えて、スポーツドリンクふうに。
さて、検査。腸を切ってつないである私は、ふつうに内視鏡を入れると、たいへん痛いので、「鎮静剤をお願いします」としつこく念押し。おかげで、痛みはほとんどなかったけど、やや効き過ぎたのか、検査後休んでも、めまい、ふらつきがとれず、車いすで処置室へ運ばれるしまつ。せっかく鞄に入れていった「希望の言葉を贈りあおう」のチラシだけれど、そんなこんなで、お渡しする機を逸してしまいました!
でも、看護師さん、ダウンしたときそばにいた食堂の職員さん、とても親切だったです。「もうすぐ看護師さんが来ますからね」と励ましてくれた職員さん。脱水症状のせいもあるかもと、砂糖水を作ってくれたり、自分のポケットの中にあった飴を分けてくれたりした看護師さん。たくさんのひとことに、この日も支えられました。
チラシを渡すことはかなわなかったけれど、HOPEのめざすところと、思いはひとつと、実感。へろへろになりながらも、とってもうれしい一日でした。日赤医療センターの皆さん、ほんとうにありがとうございました。よろしければ、応募して下さいね。
(岸本葉子)


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