希望の言葉
「希望の言葉を贈りあおう」11月に出版!!
4月~6月末にかけて募集した「希望の言葉を贈りあおう」には、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
みなさんから寄せられた「希望の言葉」をまとめ、1冊の本として、11月に出版することが決まりましたのでお知らせいたします!
題して
『ちょっとだけ凹んでいるあなたへ──希望の言葉を贈りあおう』
55名の方の言葉を掲載させていただきます。
ページ数の都合もあり、いただいた作品すべてというわけにはいかないのが残念です。
清流出版より11月下旬に発売予定。
もちろん、普通に書店に並びます!!
単行本サイズで、価格はだいたい1,000円程度に抑えようと現在奮闘中。
プロのイラストレーターによるイラストページも交えつつ、1ページ1作品ずつ希望の言葉を載せていきます。
そしてなんと!
この本のために、幾人かの著名な方々からも「希望の言葉」をいただいています。
どのような方々か・・・・・・お名前は、正式に決定してから改めて発表しますね。
そのほか、発売日・価格等々なども決まり次第、随時HOPE★プロジェクトやこのスタッフ日記でお知らせしますので、ときどきチェックしてみてください。
よろしくお願いします。
どんな本ができあがるのか、スタッフ一同とても楽しみにしています。
募集を終えて
いただいた作品は、現在一生懸命整理中です。
見てください、この量!
これでもごく一部なんですよ。
皆様ほんとうにどうもありがとうございます。
私がいまやっているのは、選考ではなくて、その前段階としての整理です。いただいた順番に並べて、「希望の言葉」の部分を別紙に抜き書きして・・・という作業なので、テキパキとこなそうと思っているのに、気がつくと読み耽って、ジーンとしたり、そうだよなぁ~うんうん、なんて考え込んだりしてしまい、なかなか作業が進みません!
一通一通すべてに、読み流せない重みが詰まってます。
ところで、明日、「希望の言葉を贈り合おう」実行委員会代表の岸本葉子さんがNHK教育テレビの『視点・論点』に出演します。
募集を終えて感じたこと、活動のめざすものなどをお話しますので、ご応募下さった方には、ぜひ視聴していただければと思います。
『視点・論点』 岸本葉子「希望の言葉を贈りあおう」の放送は・・・
7/12 22:50~23:00 NHK教育
(再放送) 7/13 4:20~4:30 NHK総合
放送日以降、NHKのホームページ「NHK解説委員室」に放送の内容が掲載されます。
受付終了、ありがとうございました。
「希望の言葉を贈りあおう」は、6月30日いっぱいをもちまして、受付を終わりました。言葉をお寄せかたがた。チラシ配布や口コミ、報道など、さまざまな面でご協力下さったかたがた。サイトを訪問して下さったかたがた。ほんとうにありがとうございました。
スタッフにとっては、すべてが未知の試みで、しかも全員、他に生業を持ちながらで、対応に行き届かなかった点もあろうかと思います。みなさまのご寛容に感謝して、無事終了したことを、お礼かたがた、ここにお知らせ申し上げます。
事務局は、これからが第二のはじまりです。みなさまがたからお預かりした、たいせつなメッセージ。これまでも、受付のつど読ませていただいておりますが、改めてとりまとめ、皆で拝読いたします。間違いなくとり扱わなければ。ペンネームご希望のかたを、誤ってご本名を出したりしないように、など、細心の注意を払わなければと、今から身の引き締まる思いです。
そして、選考。ひとつひとつのメッセージにふれるたび、「かけがえのないことは、どれも同じ。選ぶなんてことをしていいのか」とそらおそろしくなりますが、すでにお約束したことなので、何らかの選考をさせていただきます。
今後のおおまかなスケジュールは、募集要項のとおりを予定しています。動きがありましたら、サイトでもご案内いたします。
みなさま、ほんとうにありがとうございました。
希望の言葉の募集は、ひと区切りしましたが、HOPEプロジェクトの活動は、続きます。会員も募集しております。
これからもどうぞご関心をお寄せて下さいますよう、お願いいたします。
(岸本葉子)
希望の言葉、締め切り迫る!
6月も残すところ半月。4月からはじまった、「希望の言葉を贈りあおう」の応募期間も、いよいよ終盤戦に入りました。
手元にあるチラシを、配りきってしまおうと、私は今、会う人ごとにお渡しし、「ここに書いてお送り下さいね」と頼んでいます。選挙前の「最後のお願い」のよう。
応募数も、ここへ来て再び、上昇カーブ。前にエッセイコンテストを主催した経験のある人からは、「締め切りが近づくにつれ、増えてきて、直前はもうラッシュよ」と言われました。ほんとうか?
サイトやチラシを、すでにご覧下さったかたからも、この頃よく声をかけられます。「あれ、いつまでだっけ。そろそろ?」
月末までですよぉ、もうすぐですよぉ、と促すと、「あれって、たしか一人一作品しか応募できないでしょ?」。送ったあとに、もっといいのを思いついては残念だから、ぎりぎりまでねばって、出すつもりだと。
なるほど、そういう考え方もありますね。
でも、ご注意! 6月は30日が月末。31日はありません。
30日が土曜日。「日曜日まで考えてから」なんて思うと、日曜日はもう、7月になってしまうのです。くれぐれも、忘れて過ぎてしまうことのないように。
Webでの応募は、30日から1日に日付が変わる0時までなので、その晩にお送り下さる方は、そばに時計も必携です。
念のため、いまいちど、応募要項はコチラです。どうぞよろしくお願いします。
(岸本葉子)
募集開始から1週間!
「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトの募集を4月1日から募集を開始して、今日でちょうど一週間ですが、続々と心のこもった言葉のご応募をいただいき、スタッフ一同、大いに喜んでいます。
6月末までと応募期間がかなり長いので、中だるみにならないよう、なんらかのかたちで途中経過を随時ご報告していこうと思います。引き続き、多くの方のご応募をお待ちしています。
チラシ配りはじめました!
希望の言葉スタート以来、いつなんどきでも人に渡せるよう、応募要項付きチラシを持ち歩いている私。今日は、仕事の合間に入ったカフェ&デリ「チャヤマクロビ日比谷店」にて、会計のときレジの女性に思わず差し出してしまいました。
笑顔で受け取ってくれて、感激! ご応募を心からお待ちしています。
緑のチラシの色が、明るいイメージでよかったのかも。
どんな時でも笑顔忘れず
本日の読売新聞朝刊「顔」の欄で、実行委員長・岸本葉子さんのインタビューが掲載されました。そう、どんなときでも笑顔が素敵な岸本さん。カラー写真で紹介されています。そしてみなさん、お気づきになりましたか?岸本さんの目の前におかれたパソコンのデスクトップには、当サイトが表示されているんですよ!もちろん、インタビューの中でも「希望の言葉を贈りあおう」が紹介されています。
こちらの記事にもあるように、
今回このプロジェクトで募集するのは、がん患者への言葉に限定しません。
大切な家族、大好きなあの人へ、希望の言葉を贈りあいましょう!
ご応募お待ちしております。
「希望の言葉を贈りあおう」受付スタートしました!
「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクト、希望の言葉の受付がはじまりました!
みなさまからのご応募、スタッフ一同、わくわくどきどきしながら、お待ち申し上げます。どうぞ、お気軽にご応募ください。
チラシ作ってます
24日の土曜日、HOPE★プロジェクトの桜井が代表をつとめるボタニカルキッズ★クラブが「小児がんの子どもたちの未来のために・ゴールドリボンウォーク2007」に企画参加いたします。すでに1400名もの方が参加申し込みをされているという情報をキャッチしたHOPEスタッフ、「こんなに大勢の人が集まるチャンスを逃しちゃいかん!」と、私もボタキッズのお手伝いをしながら「希望の言葉を贈りあおう・チラシ配布作戦」を計画しています。
今日は、その日配布するA5版モノクロチラシを作るために、会計担当スタッフのマンションへ。自宅を事務所に働く彼女のお部屋には、大型コピー機のほか、紙や文具もきっちりそろっています。そして何よりも手先が器用で、仕事が早い。
私が愛猫コチくんとラブラブしている間に、チラシは完成していました。
助かります。またお願いしますねー。






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