カフェトーク

イベントの御案内

セミナーの御案内をさせて頂きます。
3月15日(土)に、東京ウィメンズホールにて、「うつ」をテーマにしたセミナー
を、3団体の共催で実施いたします。

最近、WHOから問題視される五大疾病とされた「うつ」。ちょっと気持ちが凹む時、
誰もが経験しているはず。私って「 うつ」?」、これって「 うつ?」、
簡単に言うけれど、本当のところ「 うつ」ってどんな病気なんでしょう。
また、私自身もそうですが、<がん罹患+ホルモン療法=ウツ入門>の方はたくさん
いらっしゃるかと思います。
そうでなくても、<これってウツ?>そう感じることはありませんか?
でも、本当の“うつ”と “落ち込み”との違いや、“うつ”になったときにどう対
処したらよいのか?については、あまり議論がされていません。
そんな事から、私達は、 「 うつ」?」について学び、考え、そしてちょっとでも、
元気になれるセミナーを企画しました。

■日にち:3月15日(土)

■構成:

第一部:10:30-12:00<元気になるパワーメイクアップ>
 講演:山崎多賀子さん(美容ジャーナリスト)
 実演:榎本美保子さん(メイクアップアーチスト)

第二部:13:00-16:00<ちょっとだけ凹んでいるあなたへ>
・「うつと付き合う40の知恵」:上野玲さん(NPO法人うつコミュニティ代表)
・医療者から学ぶ「がん」と「うつ」:清水研先生(国立がんセンター中央病院)
・パネルディスカション「ひとりで悩まないで・うつへの気づき」

■参加費:共催団体会員 無料/非会員 \1,000-

■団体:NPO法人HOPE★プロジェクト、NPO法人キャンサーネットジャパ
ン、卵巣がん体験者の会 スマイリー

■お申込み:お名前、フリガナ、お立場(患者・医療従事者・医療関連企業など)、
連絡先(メール、電話、FAX、住所のうちいずれか)を記載の上、以下へお申込み
ください。

【送付先】
・メールの場合:0315seminar@cancernet.jp
・FAXの場合:03-5684-1926
・葉書の場合:〒113-0034
文京区湯島2-5-5-302

※お申込みいただいた方には、参加票が返信されます。お申込み後3日以上たっても
返信がない場合(葉書は5日)は、CNJ事務局03-5684-1925へ御連絡ください。

自分だけではなく、ご家族などで<ひょっとして・・・>というようなことで、お悩
み中の方、是非、お申込みください。なにかヒントが得られるセミナーです。

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カフェトーク第2弾は能城律子さん

HOPE★プロジェクトでは、サバイバーならではの視点をいかし、がんサバイバーやがんの関係者が体験や課題を共有し、「生きる力」をわかち合うために “カフェトーク”を開催しています。

第1回めは、6月にジャーナリストの鳥越俊太郎氏をお迎えしました。

2回目の今回は、子宮がん、乳がんを乗り越え、 70代を越えた今もなお国際ラリーに情熱を燃やす、能城律子さんの講演会です。

パリダカールラリーなどの映像を交えつつ、病気と仲良く付き合う能城さん流のコツをお話していただきます。

【日時】2007年10月7日(日)11時:00~12:00(10:45より受付開始)

【会場】東京ウィメンズプラザ
東京都渋谷区神宮前5-53-67
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車 B2出口より徒歩7分
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線 渋谷駅下車 徒歩12分

【入場料】一般500円 HOPE★プロジェクト会員300円 ボタニカルキッズクラブ会員300円
(当日、会員になっていただくことも可能です)

【お申し込み・お問い合わせ】 
参加希望の方は(1)お名前 (2)連絡先 (3)参加人数 をご記入の上、下記までメールまたはハガキにてお申し込みください。
メール:cafe@kibou.jp   
ハガキ:〒169-0075 新宿区高田馬場1-8-10-404 生長 恵理 宛

詳しくはHOPE★プロジェクトのホームページをご覧ください。
みなさまのご参加お待ちしております。

~~ 能城律子さんの著作 ~~

Noshiro01_2乳ガンが生きる力をくれた―「余命三年」の宣告をのりこえ過酷なラリーにいのちを燃やす愛と勇気と挑戦の人生


Noshiro02_2 人生に「失格」はない―余命3年、59歳からの復活レース

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鳥越さんから寄付をいただきました

 先月24日、東中野のポレポレ坐で開催した「HOPE★プロジェクト」第2弾企画、「鳥越さんとがんを語りあおう」はおかげさまで、立ち見の方もでる盛況でした。ご来場くださった皆さま、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 スピーカーとしてお呼びしたジャーナリストの鳥越俊太郎さんは自らの病状やがんとの”共生”ぶりを率直に語り、参加者からの質問にも真摯に答え、受けとめてくださった様子でした。私は鳥越さんのジャーナリスト魂や気骨をじっくりと感じ、同じがんサバイバーとして、また、新聞記者の後輩としても、感動の極致に至りました。

 後日、「HOPE★プロジェクト」がまだよちよち歩きの団体であることを理由に、鳥越さんの知名度やご活躍ぶりからは考えられないほどの薄謝をお送りしたところ、丁寧に書かれたお手紙とともに返送されてきました。「一旦受け取り、寄付させていただきます」とのことでした。「よい会でした」とほめてくださったうえ、HOPEの財政状態を心配し、「皆さんからは十二分にお礼をもらっています」と優しい言葉が書かれていました。

 鳥越さんのねぎらい、素直な感性に泣けました。今後、鳥越さんに対して、恥ずかしくない活動をしていこうと誓いました。(M・I)

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第二弾のイベント、発表!

 すごい! 鳥越俊太郎さんがいらして下さるなんて。第一回のトークイベント、楽しみです。もちろん聴きにいきますよ。

「希望の言葉を贈りあおう」のことを、この2ヶ月間、たくさんの人にお話ししました。よく聞かれたのが、HOPEプロジェクトとの関係。

 サイトを見て下さっているかたも、HOPEプロジェクト=「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトとお思いのかたも、いらっしゃるかもしれませんね。

 希望の言葉は実は、、HOPEプロジェクトの一部であり、他の活動に先がけてはじめる、プレイベントでもあるんです。
 そうご説明してきましたが、すると続く質問が、「希望の言葉の次には、どんな催しをするんですか?」。

 そのお答えを、具体的に言えるようになって、うれしいです。第二弾であるトークイベントも、希望の言葉同様、ご支援をお願いいたします。私、岸本は、HOPEプロジェクト全体の実行委員や代表などはつとめていませんが、裏方で関わっていきます。

 ところで、以前からサイトをご覧のみなさま、トップページが少し変わったのを、お気づきですか? 新しい情報が、より目につきやすいところに移動しました。
 
 みなさまにお知らせが、いち早く届くことを祈って。

 (岸本葉子)

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休む間もなく打ち合わせ

Im000000 大成功に終わったゴールドリボンウォーク。

ほっと一息つく間もなく、本日も打ち合わせでいつものクシ・ガーデンへ。初参加の黒一点(?)Nくんも加わって、総勢4名、今日はボランティア活動に必要な助成金の申請について、全員酒抜き(いや、約2名飲んでいたな~)テキパキと役割分担。思いのほか早く片付きました。やっと、集中力ついてきたようだね、私たち。

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