お知らせ

あけましておめでとうございます。

Image405本年も宜しくお願いいたします。

元旦の青空の下、にっこり微笑んで座る護国寺の大仏様。

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今年1年をふりかえって

もうすぐ今年も終わりですね。町の様子もお正月モードに切り替わり、師走モード突入です。

さて、HOPE★プロジェクトも、今年の予定を全て終え、これから来年の10日までお休みを致します。新春には、お休みしていたカフェトークなども再開します。

HOPE★プロジェクトの趣旨にのっとり、みなさんに希望を届けられるよう、スタッフ一同心を新たに臨んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

また、希望の言葉について、実行委員長の岸本葉子理事からみなさんへ感謝のメッセージがあります。今年1年間の御礼と兼ねて、掲載させていただきます。

来年も希望にあふれる1年となりますように。

お詫びと反省

「希望の言葉を贈りあおう」は、おかげさまで先月、本を刊行することができました。

「より多くの言葉を、より多くのかたに届けたい」という願いから、ウェブ版も、このほど公開することができました。
どうもありがとうございました。同時に、遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

このことに限らず、私どもスタッフは、反省することばかりです。

とりわけ、ウェブ版のみに掲載させていただいた方からは、
「本に掲載するとのことで、楽しみにしていたのに」というお声を、複数いただきました。
お問い合わせへのご返信も、確認に時間がかかったり、状況をよく把握できておらず、不適切な答え方をしてしまったりしたこともありました。

せっかく善意でご応募下さったのに、私どものお知らせの仕方や対応が、不充分だったため、お気持ちを傷つけ、ご不信の念をまねいてしまいました。実行委員代表として、深くお詫びいたします。

メールや郵便のみでつながっている方々から、たいせつな言葉をお預かりすることの責任の重さを、私どもは今、改めて感じています。
能力以上のことをしてしまっているのではとの、怖れもあります。
そのような私どもを見放さず、ご指摘やお叱りの声を下さった方々には、ほんとうに感謝しております。
私どもがいちばん恐いのは、気がつかないところで、皆様を失望させてしまい、ご縁がとぎれてしまうことです。

皆様からのお声を真摯に受け止め、来年は、皆様に恥ずかしくない進め方ができるよう、努力してまいります。
どうぞ、これからもご教示、ご指導下さいませ。よろしくお願い申し上げます。

最後にいまいちどスタッフ全員を代表し、心からお礼を申し上げます。

「希望の言葉を贈りあおう」実行委員代表 岸本葉子

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明日発売

11月15日は、「ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう」の発売日です。

もちろん、地域によって多少のズレはあります。
早いところでは、もうすでに書店に並んでいる可能性もあります。

Amazonでは、すでに注文可能です。>> こちら

Hekonderu

言葉を収録させていただいた方々へは、清流出版より、明日、発送させていただく予定です。

なお、清流出版さんのホームページで、この「ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう」のことを、紹介していただいています。

>> こちら

右のメニューにある「編集部から」と、「加登屋のメモと写真と…」のコーナーです。

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お知らせ

 かねてよりNPO申請中だったHOPEプロジェクトは、おかげさまで今月18日、東京都から正式にNPO法人として認可を受けることができました。今後は、「特定非営利活動法人HOPEプロジェクト」として、がんをはじめとする困難を抱える人も自分らしさを発揮できる共生型社会の実現をめざして、より一層充実した活動を行っていきます。 

 そしてもうひとつ、お知らせです。

 私達HOPEプロジェクトの代表である生長恵理が、10月21日に肺がんのため逝去いたしました。NPOとして登記が完了してから3日めのことでした。

 今月9日に入院した大学病院で、認可が下りかかっているNPO申請のこと、それから来月刊行予定の「ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう」のことを、ずっと気に掛けていると同時に、誰よりも楽しみにしていました。

 無事に登記が完了したことを報告に行ったときの笑顔、病室で、本の束見本を手に取って、嬉しそうに眺めていた横顔、どれもついこないだのことで、こんなにも早く別れがやってくるとは、スタッフの誰もが思いもしませんでした。

 「希望の言葉を贈りあおう」、「カフェ・トーク」のほか、生長が考えていた企画は、まだまだたくさんあります。NPOの認可も得られ、いよいよこれからがHOPE★プロジェクトの本格始動だというのにー。残念でたまりません。

 彼女がやりたがっていた“サバイバーシップの概念を広めること”や“希望を与えあう活動”、“より厳しい状況に置かれている患者への支援”などを、これからのHOPE★プロジェクトが、少しずつでも、実現していけるよう、精いっぱい活動していくつもりです。

 どうか、これからも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 【追記】

 11月6日に総会を開き、新しい理事長を選出いたします。
 正会員の皆さまには、近日中に総会開催のご案内を申し上げます。

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「ノムラでノムラだ♪」に出演

HOPE★プロジェクトのスタッフが、毎日放送のラジオ番組「ノムラでノムラだ♪」に出演することになりました。

2007年9月13日(木)
ノムラでノムラだ♪ 午後3:45~5:23

このうち、4時30分ごろから20分程度出演の予定です。
HOPE★プロジェクトや、「希望の言葉を贈りあおう」について語ります。
インタビュアーはハイヒールリンゴさん。
楽しいおしゃべりになりそうですね

関西にお住まいの方はぜひお聞きください!
よろしくお願いします。

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公開対談 「働き盛りのがん」

Taidan_1立がんセンター名誉総長・垣添忠生先生と、岸本葉子さんの公開対談、第2回読売ウィークリー・トークスペシャルへ行って参りました。 テーマは「働き盛りのがん」。検診の有効性について、がん死をどのように減らすか、国への働きかけ、そして、がんという病気を抱えながら、普通に働き、生活するには...。
1時間30分にわたるトークセッションの詳しい内容は、5月21日(月)発売の読売ウィークリー誌をご覧いただくことにして、こちらでは、私達の企画、「希望の言葉を贈りあおう」についてふれてくださった部分だけを、今日会場へ足を運ぶことができなかった皆様へご報告したいと思います。

対談の終盤、「社会への啓発活動」のひとつとして、実行委員長・岸本さんより「希望の言葉を贈りあおう」が紹介されました。
スライドに映し出されたおなじみの募集チラシの中には、なんと!岸本さんと並んで、垣添先生のお写真まで、はめこまれていたのにはびっくり!
私にとって「理想の上司NO.1」、垣添先生の顔写真入りはとってもうれしいことなのですが、ご覧になった皆様、勘違いされてないですよね?先生は当プロジェクトの実行委員ではないですよ~。ごめんなさ~い。

対談の終わりには、岸本さんだけでなく、垣添先生からも「希望の言葉」を頂戴しました。
まだここにのせることはできませんが、入選作品公開時に、皆様へご紹介できたらいなと思っています。乞うご期待!
「希望の言葉を贈りあおう」の募集案内は、入口で配布された資料の中にも盛り込んでいただきました。読売ウィークリー誌、関係者の皆様へお礼申し上げます。ありがとうございました。

対談終了後のサイン会は、大盛況!
そういえば会場の岸本さん側、前の方の席に早くから座っていた方達は、ほとんど男性だったような...。うーん、さすが実行委員長、人気ありますねー。

今日は、お天気も暑すぎず、寒すぎず、とても気持ちのいい一日でした。スタッフ3名、中華街でランチを満喫し、山下公園でゆっくり散歩することもできました。
こういう時間を持てるって、しあわせなことですよね!

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FMラジオ「NACK AFTER5」

FMラジオ「NACK AFTER5」(放送局:NACK5)の「CLOSE UP TODAY」のコーナーに、岸本葉子さんが電話出演、番組の中で当プロジェクトの活動と、希望の言葉サンプル作品を二つ紹介させていただきました。

サイトは、ドメインを読み上げるのではなく、「岸本葉子か希望の言葉で検索して下さい」と、お伝えしましたので、もしかしたら、キーワード検索で当サイトへたどりついてくださった方、いらっしゃいますか?はるばると長い道のり(?)を、ありがとうございます!

これからも、ちょくちょくのぞいてくださいね。

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応募してくださった皆さまへ

募集開始から一ヶ月以上たちました。
私達のもとには、ほぼ毎日途切れることなく「希望の言葉」が寄せられています。

希望の言葉をお寄せいただいた皆さまには「受付しました」という、お返事のメールをさしあげているのですが、その返信メールのそっけなさに「なんだかちょっとガッカリ~」なんて方、いらっしゃったらごめんなさい!

実は、希望の言葉の応募メールには、言葉の他にも「小さなメッセージ」を添えてくださる方がたくさんいらっしゃいます。
応募作品の背景にあるご自身の体験を綴ってくださった方、現在のつらい状況をうちあけてくださった方、そして、私達の活動を応援しています!とエールをおくってくださった方...。
ひとりひとりに、お礼のメッセージを返信することができず、とても心苦しいのですが、代表の岸本葉子さんをはじめ、スタッフ一同、お寄せいただいたメッセージのすべてに目を通しています。
そして、いつも励まされています。

私たちにできることは、皆さまからお寄せいただいた希望の言葉をひとつにして、きらきら輝かせるための「宝箱」作りです。
作品をサイトで公開するならどんな方法があるのだろう?出版するならこんな形がいいかも?いまスタッフは、いろんなアイデアをだしあっているところです。

どうぞみなさん、楽しみに待っていてくださいね!

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「おはよう日本」

NHK「おはよう日本」で、希望の言葉のことを話す日。朝4時起きしてNHKへ。HOPEスタッフを代表して。失敗しても自分ひとり恥をかけばすむ、他の出演と違って、責任は大。
広い広い報道局のスタジオの一角で、七時を待つ。天気予報を伝える人の声を生で聞いたり、これからニュースを読む人が、真面目な顔で髪を整えているのをモニターで見たりと、めずらしい体験をしつつも、心臓はどきどき鳴っていました。
VTRがはじまって、おっ、スタッフのひとり、Sさん宅でのシーンから。その日集まれた三人で、応募作品を読んでいるところ。
手紙や、メールで寄せられプリントアウトしたものを、机の上に並べて、上から撮った映像も。そう、このときは、じゃまにならぬよう、へまをせぬよう、三人は部屋の隅でスズメのように肩を寄せ合い、直立し、じっと息を詰めていたのでした。音は入らないのにね。
次いで、応募して下さったお二方のVTRです。私たちの、ささやかな発信を、この世のどこかで受け止め、返信してくれたかたがたが、ほんとうにいるのだと実感。目がうるみそうになりました。
そこから先のスタジオは、あっという間。緊張のうちに過ぎ去って、終わってみれば「あれも言えなかった、これも言えばよかった」と反省しきり。
最大の後悔は、集まった言葉を、「ゆくゆくは本にしたい」という夢を、言い落としてしまったことです! うっかり忘れた……のではなく、実は喉まで出かかっていたが、
「これはニュース番組だから、決まってはいないこと、すなわち事実でないことを、口にしてはいけないのでは」
との迷いが、瞬間的に生じたのです。
言えばそれがきっかけで、出版につながったかもしれないのに!
 かんじんのところで、もうひと押し、どころか引いてしまう、私のバカ、間抜け……いえ、希望の言葉プロジェクトなのだから、たとえ自分に対してであっても、罵るような言葉を投げてはいけない。
でも、うれしいこともひとつ。控え室で深くうなだれている私を、ひとりの人が訪ねてくれた。報道局のスタッフで、家族が病気と闘っている、このプロジェクトから力をもらっている、ありがとう、と。
とんでもない。こちらこそです。誰に気づかれることもなかったかもしれないこの試みを、知ってもらう機会をくれた。礼を言うのは、私たちの方。
ここにもまた、励まし合える関係があるのですね。
後悔も多々あるけれど、元気のわいた一日でした。言葉をお寄せいただいたかたがた、番組の皆さん、視聴して下さったかたがたに感謝。
さあ、これから、家を出る前セットしておいたビデオを見なきゃ。ちゃんと録れているかな?

(岸本葉子)

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チラシはここに置いてあります

出来るだけ多くの方にチラシをお渡しすることができないかと、ショッピングビルや公共施設の掲示板をみつけるたびに「チラシを貼らせてください!」と、飛び込み営業的に(笑)お願いしているM . Kですが、「当ビルに関係のある団体のみ、当施設を利用している人に限る」など、なかなかどこも条件が厳しいのですよね。

そんな中で、快くチラシを置いてくださった、2つの施設をご紹介させていただきます。
まずは東京近郊、JR総武線・飯田橋駅に隣接する「セントラルプラザ」10階にある、「東京ボランティア・市民活動センター」さん。
その名の通り、ボランティア活動をする団体を支援してくださる施設です。こちらでは、さまざまなボランティア団体のパンフレットやチラシが手に入ります。軽いミーティングができるコーナーもあり、平日火曜~土曜の夜9時までオープンしていますので、会社帰りでも大丈夫です。ぜひ、のぞいてみてくださいね。

(スタッフの方が笑顔でチラシを受け取ってくださいました。ありがとうございます!)

そして、もう1箇所、こちらは静岡近郊です。
JR静岡駅から徒歩3分、「サールナートホール」さん。講演会や文化講座、寄席やお芝居など、静岡独自の催しもので地元の方に人気のある小さな文化ホールです。建物の中にはミニシアターもあります。チラシは1階のチラシ置場におかせていただきました。
実はこちら、私の友人Kちゃんの実家で、現在Kちゃんもこちらで働いています。

(Kちゃん、スタッフの皆さん、ご協力感謝です!)

どちらも、お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

言葉の募集用チラシは「チラシ」というよりも「ミニポスター」を意識して作りました。
岸本さんの顔写真と希望のメッセージが入っています。
岸本ファンは必ずゲットしてください(笑)
そして、目にやさしい緑色です。
どうぞ、みなさま、応募のあとは、癒しのポスターとしてご利用くださいね。

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